2008年01月19日

「甘いっ子」のお汁粉

ここ1週間、東京でも寒い日が続いています。こんな冬の寒い日は「お汁粉が食べたいね」ということで、西荻窪の甘味退処「甘いっ子」に自転車で行ってきました。

甘いっ子は、西荻でも長きに渡り愛され続けているお店で、常連客もたくさんいます。以前(真夏のある日のことですが)、かき氷を食べる気満々でお店まで行ったら、たまたまその日は閉店でがっかりしているところに、俳優の萩原流行さんも居合わせたこともありました(確か、テレビで萩原流行さんが甘いっこを紹介している番組もありました)。

080119-2.JPG


今回注文したのは、「田舎しるこ」(650円)と「杏クリームみつ豆」(850円)。子供と一緒だったので、おしるこにはお餅ではなく食べやすい白玉を入れてもらいました。熱々のお汁粉の小豆はほっこりと膨らんで、子供のころに食べた、ストープで時間をかけてコトコト煮てつくったおしるこを思い出しました。

080119-1.JPG

杏クリームみつ豆は、ご覧の通り、みつ豆に杏のシロップ煮とバニラアイスクリームが入った豪華版。黒蜜をたっぷりとかけて、甘さのトリプル技! 最近の甘味は甘さ控えめのものが増えていますが、甘いっ子は昔ながらの正統派甘味処。身体中に甘さが染み渡っていきます。

080119-3.jpg

甘いっ子 杉並区西荻2-20-4
*西荻窪駅南口を出て、五日市街道方面に向かい、西荻窪駅南通りに入り徒歩5分ほど。

posted by ポートレイトブックス at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 西荻窪/スイーツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/9748950
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック